福祉共育女性活躍企業
社会福祉法人 豊寿会
育休取得と復職がしやすい、事業所内環境の醸成・定着に注力
2006年、2007年、2023年に新規事業所を開設したことで職員数が増加しました。それを機に、法人側からも産休・育休取得促進の働きかけをするようになりました。出生時育児休業制度が開始され法人の規程を改正してからは男性の育児休業取得者が急増しています。
育児休業からの復職支援にも注力しています。育児短時間勤務延長制度を設け、これまでの勤続年数に応じて最長6歳となる年の年度末まで延長。本人の希望にそって勤務時間を調整し、子どもの体調不良時にはすぐに勤務を切り上げて迎えに行けるよう、職員体制を整えています。子どもの看護休暇も有給休暇とするほか、シフトのない部署への配置転換により、フルタイム勤務への復帰がしやすいよう配慮しています。
2008年以降、現在まで毎年複数の育児休業取得者がいる状況が続いています。育休を取得したことがある職員が、新たに取得する職員を支える側となり、より取得しやすい雰囲気の醸成・定着につながっています。
結婚・出産・子育てを行う世代以外にも、福利厚生の拡充を行い、親の介護等それぞれのライフステージに沿った支援ができる体制づくりの整備を進めています。
企業情報
| 企業名 | 社会福祉法人 豊寿会 |
|---|---|
| 住所 | 岐阜市彦坂川北230番地 |
| 創業 | 1995年 3月 |
| 代表者 | 理事長 豊田雅孝 |
| 従業員数 | 263人(男性 87人、女性 176人) |


