伏屋社会保険労務士事務所
事務所理念「私たちは信頼と思いやりと探究心を絶えず大切にします。」をベースに職員同士の思いやりを大切に、女性職員の活躍と資格取得を促進。
伏屋社会保険労務士事務所では、創業3年目に初めて女性職員を採用。その後、職員が増加し組織化を図った際に、女性職員が主任の役職に昇進しました。それ以来、社労士資格に挑戦する女性職員も増え、多くの職員が有資格者となっています。資格取得によって自信をつけたことで、女性職員の活躍は目覚ましく、平成30年には厚生労働省による「えるぼし」認定も取得しました。
男性育休においても、令和に入ってから100%の取得となり、家庭においても信頼と思いやりを大切にする考え方が浸透してきました。
風通しのよい職場環境づくりを意識しています。制度も大切ですが、日々の信頼関係づくり、相手を尊重し思いやる気持ちを日頃から意識することを会議などの場を通して発信しています。つまり意識付けと関係作りです。
社会保険労務士は相談を受け、アドバイスをする仕事なので、現状把握がとても大切です。知識がないと分析もできません。知識の底上げ・アップデートは必須です。探究心の部分で、毎年、社会保険労務士試験に合格、挑戦する職員が増えています。社会保険労務士試験は難易度が高いので、他の資格などに挑戦する職員も増えています。知識の底上げ・アップデートの醸成ができつつあります。
ここ数年は、カイゼン活動を全職員でチームを作って取り組んでいます。創業46年ですが、カイゼンすることはまだまだたくさんあります。何事にもチャレンジしていく気持ちを持ち続ける取り組み姿勢を大切にしていきます。
企業情報
| 企業名 | 伏屋社会保険労務士事務所 |
|---|---|
| 住所 | 岐阜市南鶉4-47 |
| 創業 | 1979年 2月 |
| 代表者 | 所長 伏屋 喜雄 |
| 従業員数 | 45人(男性14、女性31人) |


