社会福祉法人和光会
理念「みんなを笑顔に。」 の下、職員のウェルビーイングを積極的に推進
1990年代に子育て支援、女性活躍、人材育成をテーマに取り組みをスタートしました。複数の看護師が同時に出産・育児休暇取得のライフイベントを迎えることになったことを受けて、1995年に寺田託児所「バンビ」を開設し、具体的な育児支援事業をスタートさせました。その後、2008年には病児病後児保育所「ミッキー」を開設。さらに翌年、厚生労働省くるみんマーク認定を受けたことをきっかけに、男性の育児休業取得状況の分析や職員向けに制度の情報を発信する「育児休業ガイドブック」の改定・配布、育児休業等についての研修会を実施するなど、男女問わず育児休業や育児目的の休暇取得促進に努めてきました。
育児との両立支援、キャリア支援、健康支援、DX化による業務効率化など複合的に職員一人一人のウェルビーイングにつながるよう取り組みを進めています。具体的には託児所や学童保育、児童発達支援事業所の開設をした子育て支援、充実した資格取得支援と各種専門研修の実施、紙ベースで運用されていた2,500本以上の業務をクラウド化するなど様々なDX化を推進しています。誰もが安心して働き続けられ、活躍できる職場づくりに向けて、挑戦を続けています。
職員支援の充実、業務改革による効率化の環境整備により、雇用形態や性別、国籍に縛られない多様な人材が活躍を実現しています。また、それらがグループの成長につながり、地域社会の皆様が安心して暮らせる社会の実現のためにつながる重要な事だと感じています。
和光会グループは100周年の節目にあります。今後も地域にとって必要な医療・福祉サービスを力強く展開していけるよう、多様な職員の支援体制を深化させていきたいと考えています。
企業情報
| 企業名 | 社会福祉法人和光会 |
|---|---|
| 住所 | 岐阜市寺田7丁目95番地 |
| 創業 | 1998年 6月 |
| 代表者 | 理事長 山田 豪 |
| 従業員数 | 803人(男性 169人、女性 634人) |


