金融業共育女性活躍企業

株式会社大垣共立銀行

多様な人財の活躍推進

2007年に「なでしこ事務局」を設立し、さまざまな取り組みを通じて、長く職場を離れる育児休業者の不安を解消し、円滑な職場復帰をサポートしてきました。2024年には「ダイバーシティ事務局」へと組織を改め、DEI(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)の理念を通じて、多様な価値観や背景を持つ社員一人ひとりが公平・公正な成長機会を得ながら、自分自身の能力を最大限発揮できる組織づくりを目指しています。

 

202410月に、DEIを一層推進するためのプロジェクトチーム「OKB TOIRO」を発足させました。本プロジェクトチームでは、「DE&Iの社内への浸透・定着のための啓蒙活動」・「育休者支援」・「キャリア支援」・「男性育休促進」・「女性活躍推進」に関するさまざまな施策に取り組んでいます。

 

これらの取り組みを進める中で、社内における意識の変化を強く感じています。特に、男性社員の育児休業取得率が着実に向上し、育児や家庭との両立を前向きに考える風土が広がってきました。また、女性社員のキャリア形成に関する意識の向上や挑戦の機会も増え、活躍できるフィールドの拡大や上位職への登用が進んでいます。

 

今後は、より一層、地域とともに歩む金融機関として地域の多様性にも寄り添い、地域社会の持続的な発展と幸せの実現に貢献していきます。

企業情報

企業名 株式会社大垣共立銀行
住所 岐阜県大垣市郭町3丁目98番地
創業 1896年 3月
代表者 取締役頭取/林 敬治
従業員数 2,300人(男性 1,203人、女性 1,097人)

岐阜市内に事業所を有し、定められた基準をクリアした企業を「ぎふし共育・女性活躍企業」として認定します。