パパと子どもで出かけてみよう! 岐阜市内にあるパパも安心の遊び場スポット

パパと子どもで出かけてみよう!
岐阜市内にあるパパも安心の遊び場スポット

子どもにとって、パパとの遊びやお出かけは、ママと行くのとはまた違った楽しみがある、特別な時間です。
ママにとっても、パパが子どもを連れ出してくれれば、普段はできない家事をしたり、自分の時間を楽しんだり、下の子の育児に集中できたり…と、とても助かるはず。
そこでここでは、パパも気軽に子どもを連れて行ける岐阜市内のスポットを紹介します!

保育士常駐で、パパも安心! 遊べて、学べる場
「地域子育て支援センター くれまちす」

▲子どもが安心して遊べるだけでなく、親同士の交流の場にもなっています

「地域子育て支援センター くれまちす」は、平成28年度から岐阜聖徳学園大学短期大学部内に設けられた、未就園児対象の子育て支援拠点です。
施設内には絵本やおもちゃが常備され、子育て中の親子が楽しく過ごせます。
経験豊富な保育士が常駐し、相談や援助をしてくれるので、育児初心者のパパも安心。
親子でさまざまな活動をする「親子教室」や、毎月1回行われる「子育て支援講座」、保育士を目指す学生が身長と体重を測定してくれる「すくすくタイム」など、各種プログラムも開催されていて、子育てについて学ぶ環境も整っています。
訪れた時は、親子で学生食堂も利用できますよ!

岐阜聖徳学園大学短期大学部
地域子育て支援センター くれまちす

▲学生による「すくすくタイム」

住所 岐阜市中鶉1-38 岐阜聖徳学園大学短期大学部1号館内
利用時間 火・水・木曜日 10:00 ~ 15:00
利用料金 無料
駐車場 有(無料)
お問い合わせ TEL.058-278-4170(センター直通)
http://www.shotoku.ac.jp/

雨の日も安心!親子で遊んで学ぶ木育施設「ぎふ木遊館」

住所 岐阜市学園町2-33
利用時間 木育ひろば10:00〜17:00(最終入館は16:30)
木育ショップ10:00〜17:00
休館日 毎週水曜日
※水曜日が祝日の場合は、翌平日が休館日となります。
利用料金 おとな:300円(団体:200円) ※団体は20名以上から
高校生以下:無料
お問い合わせ TEL. 058-215-1515
https://mokuyukan.pref.gifu.lg.jp/

ぎふ清流文化プラザ 子育て支援スペース みなたん

▲日よけの屋根や柵で安全性を高めた3歳未満用の遊具

ネンネ期・ハイハイ期・ヨチヨチ期のお子さんとあなたがゆっくりできる場所が 岐阜県で初めてできました!!
育休中のあなた 子育て楽しみませんか? 転勤族のあなた 友達つくりませんか?
子育ての悩みあなた一人で抱えていませんか? 

「みなたん」は、親育ちができる場所・親子でのんびりできる場所
親同士が繋がれる場所・こころが元気になれる場所

住所 岐阜市学園町3‐42 ぎふ清流文化プラザ1F
利用時間 月~金曜日 10:00~17:00
休館日 ※水曜日が祝日の場合は、翌平日が休館日となります。
利用料金 100円(ぎふっこカード提示で無料)
お問い合わせ TEL. 058-233-8163
http://www.ip.mirai.ne.jp/~goodlife/minatan.html

年齢問わず楽しめる、新たな遊具が続々登場!
「岐阜ファミリーパーク」

▲子どもの好奇心や冒険心を刺激する「ジェロニモ砦」

近年、次々に新たな遊具が導入されている「岐阜ファミリーパーク」のこどもゾーン。
一般的に、遊具は3歳以上を対象としてものが多い中、安全柵や屋根が設けられ、0歳~2歳未満の子も楽しめる遊具があるのが魅力です。
このほか、立体交差のある本格的なゴーカートや、ふわふわドーム、ソリでの芝すべりなど、ワクワクする遊具がいっぱい!
一番人気のアスレチック「ジェロニモ砦」には、東海3県で最も長い180メートルのローラーすべり台が完成し、さらに楽しみが広がりそうです。

岐阜ファミリーパーク

▲日よけの屋根や柵で安全性を高めた3歳未満用の遊具

住所 岐阜市山県北野北997
利用時間 9:30 ~ 15:00(季節によって時間は変動)
休園日 火曜日(祝日の場合はその翌日)、
12月29日~1月1日
利用料金 無料(一部の遊具は有料)
お問い合わせ TEL.058-229-3922
http://gifu-family-park.jp/



歴パパは必見!の施設が期間限定でオープン
「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」

▲実際に撮影で使用されたグッズも展示

岐阜にゆかりのある戦国武将・明智光秀の物語を描いた、大河ドラマ「麒麟がくる」。
その放送に合わせて、2020年1月から岐阜市歴史博物館2階に、大河ドラマの魅力を体感できる「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」がオープンしました。
ドラマの撮影風景やメイキング映像が楽しめるドラマシアター、撮影スタジオセットの再現など、ドラマの世界を味わえる体験型展示が盛りだくさん。
歴史好きなパパは、親子で楽しみながら岐阜で活躍した武将について学べる、絶好のスポットです。

麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館

▲岐阜市歴史博物館の2階にて、2021年1月11月まで開催

住所 岐阜市大宮町2-18-1 岐阜市歴史博物館2階
利用時間 9:00~17:00
利用料金 大人(高校生以上)600円、小中学生 300円
お問い合わせ 大河ドラマ「麒麟がくる」岐阜実行委員会
(岐阜市商工観光部大河ドラマ推進課内)
TEL.058-214-7244(平日8:45 ~ 17:30)
https://www.taiga-kirin-gifu.jp/



子どもとのお出かけを、育児参加の第一歩に!

子どもがパパに心を開くかどうかのポイントは、やはり関わる時間。
近場の遊び場から少しずつ子どもと出かける機会を増やしていけば、着実に父と子の絆は深まります。

それでも「やっぱり自分だけで子どもと出かけるのは不安…」というパパは、岐阜市が男性の育児参画を目指して行っている「ぎふし共育都市プロジェクト」で実施されている「パパとキッズなホリデー」に参加してみては?
これは、パパと子どもだけで楽しめる日帰りツアー。
他の子育て親子と岐阜県内の遊び場に行き、体験プログラムなどを楽しめるツアーです。
楽しむ内容も決まっている上、参加者も同じ子育て初心者のパパばかりなので、安心して子どもとのお出かけデビューができますよ!

 

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